一時当選が危ぶまれた自民党の「ひとり良識派」が、国会へ帰ってきた。村上誠一郎氏(73)は今回で衆院当選14回目。時に党の政策に真っ向から意を唱えるなど、執行部にとって“煙たい”存在とされることも少なくなかった。そんな村上氏は「民主主義を守るために、言 ...
村山首相 解決へ強い思い 政府 団体と「限界」折衝  水俣病の未認定患者救済を巡り、1995年の政治解決の時に環境庁長官を務めた大島理森・元衆院議長(79)は、毎日新聞のインタビューで当時を振り返るとともに、水俣病問題に学び取り組むべきこととして、地球規模の温暖化対策を挙げ「環境を損なう行為で弱い人 ...
解散から投開票まで16日間という戦後最短だった今回の衆院選で、投票が間に合わなかった海外在住の有権者がいる。本紙の「Your Scoop(ユースク)」に、英国在住の日本人女性から「投票用紙を手にしながら1票が無駄になり、悔しい」との声が寄せられた。在外投票者数は今回、過去最多に上ったが、投票用紙を郵送で取り寄せるなど時間がかかるのは避けられず、識者は投票権の行使ができないことを問題視する。 海外に ...
あのキョンキョンが還暦に──。小泉今日子が『news23』(TBS系)にインタビュー出演。本音あふれるコメントが話題を集めた。年を重ねても新しい発信を続け、歌手や俳優業以外にも多岐にわたる活動をしてい… ...
2026年2月8日の日本の衆議院選挙で新興政党「チームみらい」が11議席を獲得し、韓国社会に衝撃を与えた。韓国メディアは、同党の選挙戦略や公約が、若い有権者の支持を集めた要因と分析。特に、韓国社会の政治的対立が激化する中、若者たちが新たな政治の必要性 ...
東京新聞では、基本的に毎週水曜日と日曜日の朝刊で、日本漫画家協会賞を受賞した漫画家・佐藤正明さんの政治まんがを掲載しています。国内外の政治の現状を鋭く、かつユーモアたっぷりに切り取った本紙の名物コーナー。傑作選「一笑両断2」の発売を機に、東京新聞Webにも、政治まんがを掲載します。
自民党の圧勝で幕を閉じた衆院選。野党が自民党の勝因の一つとして分析するのが「切り抜き動画」。 選挙期間中にSNS上で公開された政治動画の約7割が“切り抜き動画”だという調査結果も。その多くがテレビやネットメディア、政党や政治家が発信している映… ...
中国電力が使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設を計画している山口県上関町で、任期満了に伴う町議選(定数10)の投票が22日午前7時に始まった。即日開票され、夜に大勢が判明する見通し。計画が浮上してから初めての町議選。西哲夫町長は計画を容認するか ...
2026年1月から週刊文春が報じてきた高市早苗氏事務所の裏帳簿の存在。統一教会&逮捕社長のパー券購入の隠蔽やNHK『日曜討論』出演キャンセルの真相、高市氏側が統一教会側に挨拶状を送っていたことなどについても週刊文春が他のメディアに先んじて報じてきた ...
青森県は2026年度、異業種企業の農業参入を促すため、県外の大手外食事業者などに県内農業法人への投資を働きかける。外食事業者の需要に応じて、農家による新品種の導入や生産規模の拡大を図る際の経費も補助する。外食事業者が原材料の農産物の不足、価格高騰を受 ...
ミラノ・コルティナ五輪もあとわずか。日本勢は冬季史上最多のメダル数を記録するなど躍進し、列島に感動をもたらした。そんな中、中国で称えられている日本人もいる。中国日刊紙「瀟湘晨報」は、スノーボード男女スロープスタイルで金メダルを獲得した蘇翊鳴(スー・イーミン=中国)を指導した、佐藤康弘コーチについて伝えた。
大規模な不法移民摘発によってミネアポリスで2人の市民が移民捜査官に射殺された事件は、自由、平等といった建国の理念よりも、文化や伝統の同質性を重視するトランプ政権の特徴を象徴する。一方で外交政策ではベネズエラでの軍事作戦など、米国の“テリトリー”を地理的に広げる動きもあり、トランプ米国第一主義の「米国」とは何なのか、が改めて問われる。