たまたまテレビで見た発達障害の方のグループケアの放送がきっかけで、以後毎回楽しみに見ているのが、NHKのドラマ「テミスの不確かな法廷」だ。  自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如・多動症(ADHD)を隠しながら働く裁判官の主人公を演ずる松山ケンイチさんの演技が非常に素晴らしく生きにくい社会の中で ...