Qualcommの「QCC5100」番台の処理ICと、独自の回路を組み合わせることで、聴覚的に優れたBluetoothエンジンを開発したと同社は説明。Bluetoothのバージョンは5.0。「標準的なBluetoothの音質低下を回避し、有線オーディオと比較しても大きな劣化のないクオリティを実現した」とアピールしている。
購入したBluetoothデバイスを使い始めるときの儀式といえば「ペアリング」。イヤホン/ヘッドホンなど、機器をペアリング受け入れ状態にしてからスマートフォン側で許可する程度で完了するデバイスもありますが、キーボードのようにパスコードの入力が必須なデバイスも存在します。安全性はさておき、作業は手短に済ませたいですよね。