伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2月16日、日本郵船が実施した会計基幹システム「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」への移行および社内システム刷新プロジェクトにおいて、拡張開発を担当したことを公表した。このプロジェクトは、将来的なAI活用も視野に入れた経営基盤の高度化を目的とするもので、2025年7月に本稼働し、現在も安定運用を継続しているという。