米Microsoftは2月18日(現地時間)、「Python Environments」拡張機能の一般公開を発表した。「Visual Studio Code」における「Python」環境の管理は今後、本拡張機能で行うのが標準となる。
AIを用いて写真からテキストデータを抽出できる軽量ツール「NDLOCR-Lite」が2月24日、国会図書館の実験的なサービスを提供する「NDLラボ」の公式「GitHub」サイトで公開された。ライセンスは「CC BY 4.0」で、ソースコードも公開済み。適切なクレジット表示さえあれば商用を含め自由に利用できる。
デザインツールのFigmaがAnthropicと提携し、AnthropicのAIコーディングツール「Claude Code」で生成されたコードをFigmaに直接取り入れる「Code to Canvas」機能をリリースしたことが分かりました。
Windows Latestがこのほど、MicrosoftがWindows 11向けメモ帳に画像挿入機能を加えると報じた。機能は既存のMarkdown対応の拡張として実装され、設定画面で無効化も可能という。社内ビルドで試験中で、動作への影響は小さいと確認された。
フリー株式会社(以下、freee)は17日、確定申告に関する疑問に対して、税理士による実例ベースのアドバイスを基に回答する「freee確定申告」を提供開始したと発表した。ChatGPT内で利用できるカスタムアプリ(Apps in ChatGPT)として提供される。
本連載は生成AIをこれから活用しようとしている方たちのために、生成AIの基本やコピペしてそのまま使えるプロンプトなどを紹介。兎にも角にも生成AIに触り始めることで、AIに対する理解を深め、AIスキルを身に着けて欲しい。第46回はChatGPTのプロジェクト機能を使って、毎回繰り返す手間を削減方法を解説する。