日立製作所は2月24日、塩野義製薬が保有する生成AI活用の医薬品開発向け規制関連文書作成支援ソリューションについて、ライセンス提供を受ける契約を締結したと発表した。日立は2026年2月から国内の医薬品・ヘルスケア企業向けに提供を開始した。塩野義製薬でのPoCでは、治験総括報告書の作成時間を約50%削減する成果を確認したという。
AIを用いて写真からテキストデータを抽出できる軽量ツール「NDLOCR-Lite」が2月24日、国会図書館の実験的なサービスを提供する「NDLラボ」の公式「GitHub」サイトで公開された。ライセンスは「CC BY 4.0」で、ソースコードも公開済み。適切なクレジット表示さえあれば商用を含め自由に利用できる。
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