AIを用いて写真からテキストデータを抽出できる軽量ツール「NDLOCR-Lite」が2月24日、国会図書館の実験的なサービスを提供する「NDLラボ」の公式「GitHub」サイトで公開された。ライセンスは「CC BY 4.0」で、ソースコードも公開済み。適切なクレジット表示さえあれば商用を含め自由に利用できる。
OpenAIが無料ユーザー向けに広告表示を検討し始める一方で、検索エンジンのDuckDuckGoが運営する「Duck.ai」は、全く異なる道を突き進んでいます。