座右の銘は『脚下照顧』。御所実業高等学校時代の恩師・竹田寛行監督が繰り返し語っていた言葉だ。「足元を固めずに周りばかり見ていても何もできない。まず基礎を固めよ」。きちんとした日常生活があってこそ、ラグビーも上達する。昨季のリーグワンでの3試合でつかんだ手触りを糧に、原点に立ち返って基礎から徹底して取り組めたのは、この教えの影響が大きい。