2001年に長崎県諫早市で小学1年生の女児が殺害された事件で、遺族が無期懲役で服役中の男に対し、約7000万円の損害賠償を求めた異例の「3度目」の訴訟の第1回口頭弁論が24日、福岡地裁で開かれました。男からは「特に反論はない」とする答弁書が提出された一方、遺族への謝罪の言葉は一切ありませんでした。
長崎県諫早市で2001年、小学1年の女児(当時7)が殺害された事件をめぐり、殺人などの罪で無期懲役が確定した受刑者(48)に対し、遺族が計約7千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が24日、福岡地裁(樺山倫尚裁判官)であった。提訴は昨年12月15日付で3回目。過去に賠償を命じた判決が時効(10年)によって消滅するのを防ぐためという。 【写真】弁論を終え、記者会見した被害女児の父親=2026年 ...
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