Windowsユーザーをターゲットに、「CAPTCHA」を装ってユーザー自身に悪意のあるコマンドを実行させる「ClickFix」攻撃が報告されている。高度な情報窃取型マルウェアに感染する恐れがあり、キーボード操作を求める画面には警戒が必要である。
Windows Centralは2月17日(現地時間)、偽のCAPTCHA認証ページを用いる新しいClickFix戦術の発見を伝えた。これはLevelBlueの調査により明らかになった攻撃手法。CloudflareのCAPTCHA認証ページを模倣して情報窃取マルウェア「StealC」を配布したという。
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