茨城県城里町開発公社と県キャンプ協会が連携し、県内の小中学校が行う宿泊学習を同町内の施設に誘致することが分かった。県内の青少年教育施設が減る中、児童生徒に安全な体験活動の場を提供するのが狙い。公社は町が100%出資する第三セクターで、近く同協会と連携協定を結び、県全域で誘致活動を行う。