TIS株式会社は17日、東京ガス株式会社に経営管理サービス群「ACTIONARISE」のクラウド型経費精算システム「Spendia」を導入し、経費申請のスマートフォン対応や請求書のペーパーレス化をはじめとするDXを推進したと発表した。
東京ガス(本社:東京都港区)は、会計システムの「SAP S/4HANA Cloud」への移行に合わせ、それまで利用していたスクラッチ開発の経理申請業務を、TISの経費精算クラウドサービス「Spendia」に移行した。経費をスマートフォン経由で申請できるようにするなど、請求書をペーパーレス化した。TISが2026年2月17日に発表した。