Discordは、2026年3月上旬からグローバル展開を予定していた「年齢確認の導入」ついて、同社のCTOスタニスラフ・ヴィシュネフスキー氏による 声明 を発表しました。 年齢制限のあるコンテンツにアクセスしない限り確認を求められることはなく、アカウントの利用期間や支払い情報の有無などをもとに判断を行う、内部システムで年齢を推定するとしました。
しかし、Discordは2025年10月に約7万人のユーザーの個人情報が流出したと報じられており、セキュリティ上のリスクが指摘されていました。多くのユーザーから「全ユーザーに顔スキャンや身分証の提出が強制されるのではないか」というプライバシー上の懸念が寄せられたそうで、ヴィシュネフスキー氏は「説明不足だった」と認めています。 ヴィシュネフスキー氏はビッグテックによる個人データの収集に対する世間の不 ...