米Googleは2月24日(現地時間)、「Gmail」で送受信できる添付ファイルの容量制限を緩和したと発表した。対象となるのは「Google Workspace」のEnterprise Plusプランのみ。2月23日から展開が開始されており、利用できるようになるまで最大15日間かかる可能性がある。
先日リリースされた「Firefox 148」には、主要Webブラウザーで初めて「Sanitizer API」が実装されているとのこと。「クロスサイトスクリプティング」と呼ばれるタイプの脆弱性を抑制する技術として期待されており、他のWebブラウザーも追随する見込みだ。
Googleの有料AIプラン利用者の間で、大規模言語モデル(LLM)をエージェントとして常駐させるためのオープンフレームワーク「OpenClaw」経由でGeminiモデルに接続した後に、Google AIアカウント側の利用制限を受けたという報告が相次いでいます。発端となったGoogle AI Developers Forumの投稿では、月額3万6400円のGoogle AI Ultraの契約者が、 ...