大成建設は、山岳トンネル工事における発破作業の機械化を実現する「装薬ユニット」を開発した。爆薬装填装置「T-クイックショット」と組み合わせることで、岩盤の削孔から装薬までをドリルジャンボの運転席からオペレーター1人で連続施工できる。
古野電気は2026年2月20日、大阪市の超高層ビル現場「パークタワー大阪堂島浜」に、建設現場向けWi-Fiシステム「ゼンゲンバLANシリーズ」および「スターリンク屋外用キット」を導入したと発表した。
Terra Drone(テラドローン)は2026年2月18日、自社開発の3D編集ソフトウェア「Terra 3D CAD」の提供を開始した。開発/保守コストの最適化で低コスト化を図り、3D計測器「Terra Lidarシリーズ」や「Terra SLAM RTK」と組み合わせることで、計測から成果物作成までの業務をワンストップで行える。