日本マラソン史に残る激走だった。吉田響はゴールと同時に倒れ、車いすで医務室に運ばれた。約1時間後、ホテルに戻ると食事を取れるまでに回復。スポーツ報知の独占インタビューに応じ、激闘を笑顔で振り返った。
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太投手(37)がDeNA戦(宜野湾)で先発し、移籍後初の実戦マウンドに立った。NPBの試合での登板は広島時代の15年10月7日・中日戦(マツダ)以来、3791日ぶりとなった。
侍ジャパンの森下翔太外野手(阪神)が、豪快2ランをたたき込んだ。11点リードの5回2死二塁でソフトバンクの4番手・伊藤に対すると、カウント2―2から真ん中に入ったフォークを強振。快音を残した打球は雨空を切り裂き、左翼スタンドへと飛び込んだ。
2回2死一塁、佐々木が荒巻の2球目に盗塁成功。左腕金丸に対して通常よりスタートを遅らせてリードを取り、捕手が捕球する瞬間に走り出す意表を突くディレードスチールを成功させた。
侍ジャパンの佐藤輝明内野手が、ソフトバンクとの壮行試合に「4番・三塁」で先発出場し、5回までに3安打5打点の大暴れ。9点リードで迎えた5回に、2死一、三塁から中越えの2点適時二塁打を放った後に、代走が送られて退いた。
4点リードの3回から2番手でマウンドへ。1死から柳田に四球を与えたが、山川を遊ゴロ併殺に仕留めた。4回は無死一、二塁のピンチを背負うも動じない。海野を三ゴロ併殺、笹川を右飛に打ち取り、無失点で抑えた。
阪神・前川右京内野手がオープン戦チーム初本塁打を放った。 2回1死、ヤクルト・奥川の3球目スライダーを捉え、右翼スタンドへ先制ソロを叩き込んだ。 この日は「5番・一塁」で出場している。
最終ラウンドが行われ、首位と3打差の3位で出た岩井千怜(ちさと、ホンダ)が前半9ホールを終え、1イーグル、2バーディー、ボギーなしと4つ伸ばして折り返した。
夫で俳優の山本直寛も自身のインスタグラムで「新しい家族が増えました。無事に生まれてきてくれた子どもと、頑張ってくれた妻に心から感謝しています」と伝え、赤ちゃんを抱く姿をアップ。
23シーズン前に、広島からの期限付き移籍で水戸で1年間プレーした闘莉王氏。かつて同僚だった本間幸司GM、森直樹フットボールダイレクターとともに登壇すると「まさかね」と古巣のJ1昇格を祝福。「ブラジルでずっと応援していましたよ。この青いユニホームがJ1 ...
侍ジャパンの阪神・佐藤輝明内野手が2打席連続の適時打を放ち、2回までに3打点を稼いだ。初回無死満塁から先制の二塁適時内野安打。2回2死一、二塁では鋭いライナーで左翼線に運ぶ2点二塁打を放った。一塁走者のソフトバンク・周東佑京外野手も一気に生還し、場内 ...