今大会の軸となったのが新設されたWBCシングル王者決定トーナメント。WBCとは国籍、年齢、性別、障害の有無など、あらゆるバリアを取り払った世界で唯一無二のベルトで、2019年にタッグ王座が創設。それから7年の月日を経て、悲願のシングル王座ができた。トーナメント出場選手は全員がWBCタッグ王座戴冠歴のある、ベアー、ワイルド・ZERO、加藤茂郎、千葉智紹、リッキー、大和ヒロシ、ガッツ石島、マスクドミス ...