月ヶ瀬梅渓(奈良市)の魅力を全国に知らしめ、後世まで読み継がれた「月瀬記勝」は、江戸後期の漢学者・斎藤拙堂が1850(嘉永3)年に出版した紀行文だ。出版から100年余りが経ち、漢文で書かれた原作を現代語訳したのが、月ヶ瀬梅渓保勝会の常務理事だった今中操さん(故人)。50回忌を控え、孫の西久保博明さん(75)=いずれも同市月ヶ瀬嵩=は、功績を後世に残すための作業に取り組んでいる。
巻頭言を執筆したのは佐藤孝子会長で、朝日新聞「栃木歌壇」の選者でもある。歌集の副題は「昭和百年 戦後八十年に寄せて」。昭和元年から100年で、戦後80年でもあった昨年の秋、「忘れがたい昭和の一片をうたってみませんか」と募集した。会員や愛好家らから計1 ...
沖縄出身者らでつくる市民団体「沖縄民権の会」が昨年末、冊子「沖縄民権」の第6号を発行した。今回は「戦後80年、沖縄はいま 中国侵略戦争阻止を!」と題して特集。代表を務める座覇光子さん(85)=横浜市港北区=は「本土の人たちも自分事として、沖縄が置かれている状況を考えて」と話している。
長野県上田市にある長野大の学生サークル「Peace Edu(ピース エデュ)」と、上田西高生徒の「ECC国際平和チーム」は、市内にある戦争遺跡をリポートした冊子「若者たちへの伝言2025」を作成した。長野大では4年目の取り組み。今回から参加した上田西高の生徒は世界中に発信するため、英語表記もつけた ...
【読売新聞】 鋳金作家と民俗学のフィールドワーカーという二つの顔を持つ。東京芸大助手を辞めて5年前、実家のある小豆島に戻って工房を構えた。2024年には移住者6人と「しょうどしま民俗座談会」を結成。昨年8月、島内の炭鉱や採石業の証言 ...
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【アニメイトタイムズ】累計50万部を突破した、大人気BLコミックス『甘くて熱くて息もできない』(著:蜂巣先生)の4巻が、紙書籍&電子書籍で本日2月20日(金)発売!さらに、ドラマCD4巻が2026年8月21日(金)に発売決定! コミックス4巻の本編に加え、番外編の「甘くて熱い大人の味」 ...
2月26日(木)発売の書簡型小説『「二人称」ヨルシカ』(講談社)を展開したフェアが、3月19日(木)より、同日リニューアルオープンを迎える三省堂書店神田神保町本店で開催されます。フェア期間中に同店で『「二人称」ヨルシカ』をご購入いただいた方には、三省堂書店オリジナル選書商品の裏側や作品の関連書籍リストを掲載した「三省堂書店神田神保町本店×『「二人称」ヨルシカ』オリジナル小冊子」を先着順でプレゼント ...
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「何もないのではなく、知らなかっただけ」。福島市出身の若者グループが市の魅力を伝える冊子「YOUNiiiiQ(ユニーク)」を制作し、累計で3冊になった。街歩きが楽しめる場所、まちづくりに思いを懸ける人らを特集し、若者目線で県都の魅力を伝えている。制作を統括する斎藤友希さん(30)ら制作メンバーは19日、市役所で小中学生向けに冊子を寄贈し「福島の良さに気付くきっかけになり、後に続いてほしい」と語った ...
長野市松代地区のNPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」が、松代の庭園都市などの文化的景観をまとめた冊子「ふるさと松代再発見」を作成した。地域の魅力を次世代に伝えようと、プロジェクトを立ち上げて3冊目。子どもたちの地域学習に活用してもらおうと、冊子の内容をデジタル化し、小中学校で使うタブレット ...
福島市出身の若者3人が福島の魅力を伝えようと、コミュニティー冊子「YOUNiiiiQ(ユニーク)」の出版に取り組んでいる。かつては「福島には何もない」と感じていた3人だが、実は「楽しみ方を知らないだけだ」と気付いたことがきっかけ。ユニークを通してまちの魅力を知るきっかけや愛着形成を図り「同年代の仲間が増えてほしい」と願っている。