タイで政治の混迷が続いています。東南アジアで比較的早く工業化を遂げたタイは、「アジアの虎」と呼ばれましたが、軍事クーデターや政争が繰り返された結果、低成長や貧富の差に悩まされるようになりました。今では「アジアの病人」と称される事態に陥っています。
高市大勝、中道新党惨敗のこの選挙結果をどうみるか。2人の識者に聞いた。寺島実郎氏(日本総合研究所会長、多摩大学学長)と小説家の真山仁氏である。寺島氏は『21世紀未来圏 日本再生の構想』(2024年5月、岩波書店)で、中道的政治勢力の結集を念頭に、その取るべき政策・路線の在り方について提言、古川禎久 ...
一時当選が危ぶまれた自民党の「ひとり良識派」が、国会へ帰ってきた。村上誠一郎氏(73)は今回で衆院当選14回目。時に党の政策に真っ向から意を唱えるなど、執行部にとって“煙たい”存在とされることも少なくなかった。そんな村上氏は「民主主義を守るために、言 ...
【サンパウロ=共同】ベネズエラ国会は19日、1999年以降の政治犯の恩赦を認める法案を可決した。ロドリゲス暫定大統領が同日、法案に署名し、法が成立した。米国は政治犯の釈放を求めており、その意向を受けた措置。政治犯の釈放は進んでいるが、人権団体によると ...
全ての閣僚を再任させた「高市内閣2.0」の発足から2日。いよいよ本格始動しました。高市首相が20日に臨んだのは、就任後初めてとなる施政方針演説です。解散前とは様変わりし、与党が約4分の3の議席を占める衆議院の本会議場に立った高市首相。今後取り組む重点 ...
第105代首相に就任した高市早苗氏率いる第2次高市内閣において、経済安全保障担当相として存在感を放つ小野田紀美氏。彼女が纏ったネイビーのロングドレス姿が、SNSを中心に大きな波紋を広げています。かつてシルバーのドレスやモーニング姿で世間の度肝を抜いた ...
あのキョンキョンが還暦に──。小泉今日子が『news23』(TBS系)にインタビュー出演。本音あふれるコメントが話題を集めた。年を重ねても新しい発信を続け、歌手や俳優業以外にも多岐にわたる活動をしてい… ...
自民党は、政治資金問題で処分を受けた旧安倍派の幹部の西村康稔氏と松野博一氏を、党の要職で起用する人事を発表しました。自民党は19日の総務会で、西村元経産相を「党四役」と呼ばれる選挙対策委員長に、松野元官房長官を組織運動本部長に起用することを決定しまし ...
村山首相 解決へ強い思い 政府 団体と「限界」折衝  水俣病の未認定患者救済を巡り、1995年の政治解決の時に環境庁長官を務めた大島理森・元衆院議長(79)は、毎日新聞のインタビューで当時を振り返るとともに、水俣病問題に学び取り組むべきこととして、地球規模の温暖化対策を挙げ「環境を損なう行為で弱い人 ...
解散から投開票まで16日間という戦後最短だった今回の衆院選で、投票が間に合わなかった海外在住の有権者がいる。本紙の「Your Scoop(ユースク)」に、英国在住の日本人女性から「投票用紙を手にしながら1票が無駄になり、悔しい」との声が寄せられた。在外投票者数は今回、過去最多に上ったが、投票用紙を郵送で取り寄せるなど時間がかかるのは避けられず、識者は投票権の行使ができないことを問題視する。 海外に ...
高市早苗首相は20日、就任後初の施政方針演説で「強い経済」実現に全力を挙げる意向を示した。消費税減税や憲法改正への意欲も強調。衆院選の歴史的大勝を推進力に実績を積み重ね、長期政権につなげる思惑が透ける。一方、深刻な政治不信を招いた自民党の派閥裏金事件を受けた「政治とカネ」の問題にはほとんど触れなかった。
【サンパウロ共同】ベネズエラ国会は19日、1999年以降の政治犯の恩赦を認める法案を可決した。ロドリゲス暫定大統領が同日、法案に署名し、法が成立した。米国は政治犯の釈放を求めており、その意向を受けた措置。