先日リリースされた「Firefox 148」には、主要Webブラウザーで初めて「Sanitizer API」が実装されているとのこと。「クロスサイトスクリプティング」と呼ばれるタイプの脆弱性を抑制する技術として期待されており、他のWebブラウザーも追随する見込みだ。
Googlebotがウェブサイトをクロールするにあたってのファイルサイズの制限が、これまでの15MBから2MBに減らされたことが明らかになり、波紋を呼んでいる。