ヨーロッパなどでは、古い車は“産業遺産”であるという考えから、税金の優遇や旧車用のナンバーを設けるなど、国をあげてその文化的な価値を認めているところもある。そういう点において、日本は遅れていると言わざる得ない部分もある一方で、ホンダをはじめ、トヨタや ...
2月21日、22日に神奈川・パシフィコ横浜で開催中の日本最大級のクラシックモーターショー『Nostalgic 2days 2026』(ノスタルジック2デイズ)。名車と呼ばれるさまざまな旧車が展示される中、新車のような真っ赤なボディを輝かせ、多くの人の注目を集めていたのが、ホンダの初代『NSX』だ。 【写真168枚】衝撃の仕上がり…30年以上前の車とは思えないホンダ初代『NSX』内外装全部見せ<No ...
2025年10月に大掛かりなマイナーチェンジが行われたスズキのコンパクトSUV、クロスビーが人気だ。ユニークなアプローチで刷新し、競争が激しい市場で存在感を高めた。新型クロスビーの強みは何なのか、スズキの担当者に聞いた。
2026年1月29日の日野自動車から始まった国内自動車メーカーの2025年4~12月期決算発表。今回は2月5日にスズキと三菱自動車、6日はトヨタとスバル、10日はマツダとホンダ、経営再建に揺れる日産は12日という日程 ...
日産がスポーティータイプのセントラを長年出さなかったことで、しびれを切らしたアメリカのディーラーが動いた。アリゾナ州の正規店が独自に開発した「SE ...
試乗車はバッテリー容量が78kWhの「B7」 2010年12月に初代「ZE0型」を発売し、そこから約15年間、量産EVのパイオニアとして駆け抜けてきた日産リーフが3代目へとフルモデルチェンジ。これをいよいよ一般公道で試す […] ...
ホンダの労組は賃金体系を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給分などを合わせた総額で月1万8500円、マツダやスズキの労組は同1万9000円など、各社とも前年とほぼ同水準の引き上げを要求。近年賃上げの要求水準を公表していないトヨタ労組に加え、業績不 ...
ホンダと日産自動車が、三菱自動車を交えた3社による経営統合を含めた協力を検討していることが判明。統合が実現すれば自動車販売台数で世界3位の自動車連合が誕生するはずだったが、日産再建のための経営合理化策を巡って折り合いがつかず、協議は2カ月足らずで決裂 ...
新型ルークスは内外装だけでなく後席の座り心地も改善 フルモデルチェンジを果たしたルークスだが、ボディ各部の寸法はほとんど変わっておらず、後席空間はホイールベースが長いN-BOXの方がわずかに広い。しかしルークスにも十分な […] ...
日産自動車とホンダの経営が転機を迎えている。巨額赤字の計上で過去の拡大路線のつけの清算が進む日産は、今年から新型車の集中投入の局面に入り、長い販売不振から抜け出せるか再建の正念場だ。一方、ホンダは、トランプ米政権の環境規制の見直しで電気自動車(EV)戦略の修正を迫られ、四輪事業が営業赤字に陥っている。約1年前に両社が統合協議を打ち切り、個々の経営に集中した選択がこの難局に「吉」と出るか、ともに迅速 ...
ホンダとの経営統合協議の破談から、13日で1年となった日産自動車。再建へ足場固めを急ぐが、日産は過去にも経営難に陥るたび大規模リストラを強いられてきた。なぜ日産は危機を繰り返すのか。元最高執行責任者(COO)の志賀俊之さんに聞いた。
日産自動車とホンダの協業の実現が遅れている。自動運転や米国での生産体制を巡り方向性は一致しているものの、細部ですれ違いが起きている。両社は米国や中国で販売が振るわず、自動車事業が厳しい。価格競争力の高い中国勢が世界で席巻するなか、協業交渉に時間がかかるほど経営の立て直しが難しくなる。「北米でどう協業するかという話に集中している」。12日、決算記者会見を開いた日産のイバン・エスピノーサ社長はホン ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する