先日リリースされた「Firefox 148」には、主要Webブラウザーで初めて「Sanitizer API」が実装されているとのこと。「クロスサイトスクリプティング」と呼ばれるタイプの脆弱性を抑制する技術として期待されており、他のWebブラウザーも追随する見込みだ。
【読売新聞】 米マイクロソフト(MS)が提供するクラウドサービス「アジュール」を巡り、公正取引委員会は25日、独占禁止法違反容疑で、MS日本法人の「日本マイクロソフト」(東京)に対する立ち入り検査に着手した。MS側の販売手法は近年、 ...
公正取引委員会が日本マイクロソフトに独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査に入ったことがわかりました。関係者によりますとIT大手のマイクロソフトの日本法人は競合他社に対して自社製品で「ワード」や「チームス」などのアプリが利用できる「マイクロソフト365」 ...
■M365普及で「標準機能だけでは足りない」領域が拡大 Microsoft 365は、メール(Exchange)、ファイル共有(OneDrive/SharePoint)、コミュニケーション(Teams)を中心に、多くの企業で“業務の中核”になりました。一方で、「クラウドだからMicrosoftが守ってくれる」「標準機能があるから十分」という前提で運用が続きやすく、責任共有モデルの観点でユーザー側が ...