■M365普及で「標準機能だけでは足りない」領域が拡大 Microsoft 365は、メール(Exchange)、ファイル共有(OneDrive/SharePoint)、コミュニケーション(Teams)を中心に、多くの企業で“業務の中核”になりました。一方で、「クラウドだからMicrosoftが守ってくれる」「標準機能があるから十分」という前提で運用が続きやすく、責任共有モデルの観点でユーザー側が ...