Mozilla Foundationは現地時間2026年2月24日、ブラウザの最新版となる「Firefox 148」をリリースした。多数の脆弱性を解消している。 同バージョンのデスクトップ版では、利用するAI機能の確認や管理が行える設定項目「AIコントロール」を追加。PDFにおけるスクリーンリーダーの機能強化のほか、バグや脆弱性の修正を行った。
インスタントメッセンジャー・ElementのVoIPチームが、Elementが利用している分散型プロトコル・Matrixのビデオ通話・画面共有機能「MatrixRTC」についての最新情報をオープンソースソフトウェアのイベント・FOSDEM 2026で発表しました。
近畿日本鉄道の大和八木駅にある機械式発車案内表示機を再現したアプリ「IMEIndicatorClockW」v1.0.4(26/02/11) ...
パッケージを使用して入力を処理するアプリケーションに影響があり、脆弱性を悪用された場合、コードを実行されるおそれがあるほか、認証の回避、サービス拒否(DoS)などにつながるおそれがある。 共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「9.4」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。