例えば、以下のように拡張子が付いていないファイルがあったとする。 こうした場合に使えるコマンドが「file」だ。引数にファイルのパスを指定すると、次のように、そのファイルの中身からデータの種類を推測して表示してくれる。 $ file nazo* nazo_01: JPEG ...