ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで、日本の坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルを獲得しました。 日本時間けさのフリープログラムで今シーズン限りでの引退を表明している日本のエース、坂本花織は力強い滑りを見せ、トータルスコア224.90点で前回大会の3位から1つ順位を上げ、銀メダルを獲得しました。
フィギュアスケート女子シングルのショートプログラムでも、日本勢が好発進です。 まずは、今シーズン、シニアデビューを果たした17歳の中井亜美選手。 冒頭のトリプルアクセルを成功させると、その後のジャンプも鮮やかに着氷し、弾けるような笑顔を見せました。伸び伸びとしたスケーティングで会場を魅了し、自己ベストを更新する78.71点をマーク。暫定1位に立ちました。 続いて、今シーズン限りで引退を表明している ...