自動車プレス部品メーカーの双葉工業は、COBOLで自社開発した受注納品管理システムを、生産管理パッケージシステムにリプレース。毎朝2時間余りかかっていた受注データの取り込み作業がほとんど不要になったうえ、各工場に分散していた在庫などのデータを集約して一括管理・可視化できるようになったことで、部署や拠点間の連携がスムーズになったという。