米Microsoftは2月13日(現地時間)、クラシック版「Outlook」アプリで新たな問題が発生していることを明らかにした。メールに“拡張文字”を書き込むと、疑問符として表示されることがあるという。
Koi Securityは2月11日(現地時間)、Microsoft Outlookで初めてとなる悪意のあるアドイン(拡張機能)が発見されたと報じた。リリース時は正常なアドインだったが、リリース後の管理がずさんだったため参照先URLが乗っ取られ、フィッシング攻撃に悪用されたという。