【ワシントン時事】米商務省が19日発表した2025年の貿易統計(国際収支ベース、季節調整済み)によると、モノとサービスを合わせた貿易収支の赤字額は、前年比0.2%減の9014億6900万ドル(約140兆円)だった。トランプ政権が高関税措置を導入した後は輸入が落ち込んだが、貿易赤字は就任当初の規模が大きかったため微減にとどまった。
総務省が20日発表した1月の全国消費者物価指数(2020年=100)は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が112.0と、前年同月比2.0%上昇した。プラスは53カ月連続。食料の高騰が全体を押し上げた一方、ガソリンが暫定税率廃止に伴い大幅に下落し、全体の伸び率は24年1月以来、2年ぶりの低さとなった。
アクシアル リテイリング(新潟県)傘下の原信・ナルス(新潟県)は2月18日、長野県長野市に物流拠点「原信ナルス長野エリアセンター」を開設した。 同センターは、長野県内エリアにおける今後の出店拡大への対応、災害時の安定供給体制の強化、長野県内での集荷および配送体制の再編によるサプライチェーン全体の物流効率の向上と環境負荷の低減を目的としたもの。
同店は1994年の開店以来、地域で営業を続けてきたが、施設の老朽化に伴い建て替える。現店舗の最終営業日は2月28日で、リニューアルオープンは2026年秋を予定している。 【現店舗概要】 店舗名:マックスバリュ新宮店 ...
イオンの中核子会社イオンリテール(千葉市)は19日、2026年春闘でパート従業員の時給を昇給を含めて8.38%(実額ベースで101.8円)引き上げることで妥結した。対象は約6万5000人。長引く物価高を踏まえ、前年実績の7.07%(同81.0円)を大幅に上回る引き上げで決着した。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(神奈川県)は、三菱地所(東京都)、アクアイグニス(東京都)と共同で、軽井沢駅北口の新たな商業施設「軽井沢T-SITE」を3月17日に開業する。
イオン(千葉県)は、2026年8月までに品質と手頃な価格の両立を目指すプライベートブランド「トップバリュベストプライス」の衣料品ラインアップを約170種類まで拡充すると2月18日に発表した。
同商品は、2025年5月から6月にかけて同社のグミ公式Xアカウントで実施したフレーバー投票企画で選ばれた味を採用したもの。投票上位となった「もも」「パインアップル」「りんご」の3種類の果汁をブレンドしたフルーツミックス味とした。
ライフコーポレーション(大阪府)は2月25日、東京都板橋区に「ライフ板橋富士見町店」をグランドオープンする。板橋区では28年ぶり5店舗目の新規出店となる。
イオン(千葉県)は2月20日、「イオン」「イオンスタイル」約360店舗と「イオンスタイルオンライン」で、リカバリーウェアのトップバリュ「EXセリアント」からルームウェアのTシャツとロングパンツの販売を開始した。
【ニューヨーク時事】小売り世界最大手の米ウォルマートが19日発表した2025年11月~26年1月期(第4四半期)決算は、増収減益だった。年末商戦が好調だったものの、販売費の増加が純利益を押し上げた。
【シリコンバレー時事】米アマゾン・ドット・コムの2025年の売上高が米小売り大手ウォルマートを上回り、世界の企業で首位となったことが19日、明らかになった。米メディアによれば、ウォルマートが13年間保ってきた首位の座を奪取した。経済活動のデジタル移行 ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する