日本航空(JAL/JL、9201)は2月20日、国内線機内販売の対面販売を終了し、3月1日からオンラインサービス「おうちで機内販売」に一本化すると発表した。国際線にも同サービスを広げ、購入商品を自宅などで受け取れるようにする。
日本航空(JAL/JL、9201)と、JALグループで沖縄を拠点とする日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)の2社は2月19日、国際線旅客が航空券購入時に支払う燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、2026年4-5月発券分を改定すると発表した。往復の場合、ハワイは3万5600円に引き下げ、欧米は5万8000円に据え置く。JALは燃油サーチャージ価格の基となる「適用条件表」について、20 ...
ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は2月19日、夏ダイヤ(3月29日から10月24日)の成田-那覇・旭川・札幌(新千歳)の3路線を期間増便すると発表した。増便期間は路線により異なり、那覇線は7月1日から、旭川線は繁忙期のみ、札幌線は繁忙期を中心に増便する。
ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)は2月19日、夏ダイヤ期初の成田-バンコク(スワンナプーム)・ソウル(仁川)の2路線を期間増便すると発表した。増便期間は路線により異なる。夏ダイヤは2路線とも週7往復(1日1往復)ずつ運航しており、期間増便によ ...
ボーイングは現地時間2月18日、ベトナム新興のサン・フーコック航空(SPQ/9G)が787-9型機を最大40機発注したと発表した。総額225億米ドル(約3兆4904億円)規模の取引で、開設を計画する国際レジャー路線に投入する。
エアバスが現地時間2月19日に発表した2025年12月期通期連結決算は、純利益が前年比23%増の52億2100万ユーロ(約9524億6700万円)だった。民間機の納入が前年を上回ったことや、防衛宇宙部門で人員削減を進めたことから5期連続で最終黒字とな ...
導入場所は成田空港の第8貨物ビルの輸入貨物解体エリアと、第7貨物ビルの国際宅配便引き渡しエリアを結ぶルートで、距離は片道約300メートル。搭降載作業を含めた往復時間は約10分で、1時間あたり最大24スキッド、重量換算で約4800キロの搬送能力を持たせ ...
ボーイングは現地時間2月19日、開発中の大型機777-9(777X)向け訓練装置が、FAA(米国連邦航空局)とEASA(欧州航空安全庁)から訓練用シミュレーターとしての初期認定(initial ...
ローソンと日本航空(JAL/JL、9201)は2月19日、共同開発したコラボ商品12品を24日から全国のローソンで発売すると発表した。JALグループ各社の客室乗務員が監修した「ご当地プレミアムロールケーキ」8品と、JAL国際線の「オニオンコンソメスープ」を再現した「からあげクン」などのフライドフーズ3品、機内ドリンク「スカイタイム」とグミ「コロロ」のコラボ菓子1品をそろえた。発売に合わせ、JAL国 ...
米空軍は現地時間2月18日、次期大統領専用機VC-25Bと要人輸送機C-32に採用する新たな塗装デザインを公開した。大統領専用機は大統領搭乗時のコールサインから「エアフォース・ワン」とも呼ばれ、ボーイング747-8型機をベースとするVC-25Bと、4機のC-32を赤・白・金・濃紺の配色を用いる。
米アラスカ上空を飛行していた全日本空輸(ANA/NH)の羽田発フランクフルト行きNH223便(ボーイング787-9型機、登録記号JA875A)が日本時間2月17日午後5時ごろ、エンジンオイル量が低下する兆候が見られたことから羽田空港へ引き返し、18日深夜に戻った。機材を変更して18日朝に再出発し、フランクフルトには約19時間半遅れの日本時間18日午後9時ごろ到着する見通し。
日本航空(JAL/JL、9201)は2月18日、4月1日付の役員体制を発表した。路線事業本部長のロス・レゲット常務が専務に昇格するほか、グループで中長距離LCCを担うZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)の西田真吾社長がJALの執行役員に就く。西田 ...