メタルワンは20日、船舶造修業や鋼構造物の製造を手掛ける久保工業(本社=長崎市、髙橋伸也社長)と合弁で、船舶用新燃料タンク向け大型鏡板の製造・販売事業を行う久保メタル(本社=広島県呉市)を昨年12月に設立したと発表した。直径15メートルを超える大型鏡 ...
カラー鋼板は大コイル(0・35×914ミリ)がトン31万3000円、小コイル(同)が33万8000円と弱横ばい。コスト高が続く中で、メーカー、流通ともに価格転嫁を進めたい考えだが、引き合い、荷動きともに低迷する中で難航している。一部で安値は出ているが ...
異形棒鋼は、強含み様子見状態で推移している。
磨棒鋼は横ばいで推移している。
日本電線工業会が19日発表した国内銅電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によれば、1月の出荷量は速報値で前年同月比1・0%減の4万6300トン(銅量)で2カ月ぶりに減少に転じた。主力である建設・電販をはじめ、電気機械や自動車といった部門が軒並み低調 ...
経済産業省は19日、政府の日本成長戦略本部が掲げた17の戦略分野のうち、マテリアル(重要鉱物・部素材)分野の課題整理や政策の方向性を議論する審議会の初回会合を開催した。レアアース(希土類)をはじめとする重要鉱物の調達リスクを低減する自律性の確保に向け ...
金属盗対策法が本年6月に完全施行されると、銅スクラップを購入する事業者は施行日から3カ月以内に「特定金属くず買受業」の届出を行わなければならない。届出を怠ったまま銅スクラップを購入した場合は「法律上は無届で営業しているので処罰の対象となる」(警察庁)。本人確認や取引記録の作成、盗品疑いの場合の申告などの義務も負う。日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞紙版 関連記事はありません。
中国の春節(旧正月)連休直前の先週、現地の鋼材市況が下がり続けた。需要が低調な中、主要鉄鋼メーカーの粗鋼生産が1―2月に急増し、需給が一段緩和した。連休は24日に明けるが、建築・土木需要に回復は見えず、製造業も自動車販売が失速するなど低調に推移する見通し。本年開始の第15次5カ年計画で政府は内需拡大を志向するが、AIなど新興産業を重視しており鉄需喚起の効果は不透明。鉄鋼の能力・生産調整の具体的な方 ...
異形棒鋼最大手の共英製鋼は19日、3月度の異形棒鋼販売価格について、前月に引き続き全事業所ともトン当たり10万円の下限を徹底すると発表した。電力料金や人件費、輸送費などのコスト上昇が続き、採算が悪化している。
米国のスクラップ価格が急騰している。商社などによると、コンポジット価格(品種=HMSNo.1、東海岸地区の主要3都市平均価格)は、2月3週時点でロングトン当たり388・33ドルと前週から20ドル上がり、2023年4月以来、2年10カ月ぶりの高値水準に ...
東北アライアンス建設(TAC、本社=福島県郡山市、隂山正弘社長)は19日、メタルワン、小松製作所、アイリスオーヤマ、EARTHBRAIN、フルテック、みずほリースの6社と戦略的パートナーシップ協定を締結した。建設、製造、金融、物流、DXなど多様な分野 ...
ステンレス・アルミ条鋼流通の野水鋼業(本社=千葉県鎌ケ谷市、野水俊明社長)は得意とする小口対応の強化を目的に、ステンレスの化粧管やピーリング丸棒などの在庫と切断の対応サイズを広げた。同社のオンライン販売システム「NOMIZUWEB ...